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Posted by 滋賀咲くブログ at
 先日、滋賀県守山市主催で「ワイン・日本酒と料理の相性」という題目で講師を行ってきましたface01
 数回ワイン講師を行っていますと、多くの人が本当はもっと身近に自由にワインと近づきたいと思っていることがよく分かってきましたface02
 なんだかんだ言っても、やっぱりワインはラベルが難しく、開けてみなければ味が分からないという点が一番難点ですねface07
 ラベルからすべての情報を読み取るのはプロでも不可能です。ですからまずは表記の簡単な国産ワインと考える人も多いのですが、日本のワイン表記はずさんで、輸入したブドウジュースを日本で発酵させることで国産ワインとしているので、国産ワインが美味しくないと思っている人が多いのが事実ですface09
 私の勤務する酒造メーカーのワインなど、自社畑100%無能薬・有機農法なのに安い値段で頑張っているのに同一に比べられてはたまりませんface10
 豊かな人生と経験のためにも、もっと良いワインが身近にあるということを知らせていかなければと思っていますiconN24
  


Posted by 道灌 at 08:00Comments(0)お酒

2008年07月16日

焼酎 蒸留器

 当社は日本酒、ワイン、リキュールなど多岐にわたり製造していますが、その一つに焼酎がありますface01
 滋賀県の酒蔵では米焼酎が主体ですが、当社は米、芋、麦、かぼちゃ、かすとり、あおばながありますicon06
 焼酎は原料を醸造したうえで、蒸留を行い、熟成を経て出荷されますkao12
 最近人気の本格焼酎での蒸留には、常圧蒸留器を使用する場合と減圧蒸留器を使用する場合がありますが、当社では常圧蒸留器で製造されますface08
 常圧蒸留器とは通常の気圧で蒸留し(蒸留時間が長い)、減圧蒸留器は気圧を下げ(沸点が低いため蒸留時間が短い)、低い沸点で蒸留する方法です。
 当然、双方にメリット・デメリットがあります。
 ・常圧蒸留器
 「メリット」・・・原料本来の風味が強く出る。
 「デメリット」・・・くせがあると感じる場合がある。
 ・減圧蒸留器
 「メリット」・・・くせがなく飲みやすい。
 「デメリット」・・・飲みなれた方には物足りなく感じる。
 写真は常圧蒸留器ですが、実際にごらんになった方は少ないと思います。当社訪問の際、お言いつけいただければ見学できますので、是非お越し下さいface02
 
  


Posted by 道灌 at 08:39Comments(2)お酒

2008年07月15日

あおばな焼酎

 草津市の花アオバナは、当社社主の先祖 太田若狭守正長(通称又四郎)が江戸時代に栽培を指導・奨励し今に伝わっています。
 このあおばなエキスを米焼酎にプラスしたあおばな焼酎が最近評判ですface02
 味は米焼酎より少し甘みを感じます。
 ラベルも涼しげなので暑い夏の夜に是非どうぞtokei5
  


Posted by 道灌 at 08:00Comments(0)お酒
 写真はマスカットベリーAです。face01
 ただいま、着実に実が大きくなり、安定期に入っています。
 結実後、実が大きくなり始めた時期と収穫前に雨が振ると危険です。
 実が大きくなり始めた時期に雨が降ると裂果しますし、収穫前だとせっかく凝縮した糖度が薄まりますicon03
 ですから、ブドウ栽培は常に気が抜けないものですkao03
  


Posted by 道灌 at 07:37Comments(0)お酒
 前回に引き続きブドウ畑の話をしますface01
 有名なロマネ・コンティを産するブルゴーニュ地方はコート・ドール(黄金の丘)と呼ばれる丘陵地が連なっています。この丘陵地の傾斜や高度、土質が銘醸ワインを生む基となっていますiconN24
 当社のワイナリーも「コート・ド・ビワ(琵琶の丘)」と呼ばれる丘陵地にあります。プロの方がワイナリーに訪れますと、この丘を見て感嘆の声を上げますface08
 写真でお分かりいただけますでしょうか? ブドウ畑では除草剤を用いていませんので草は生えています。
  


Posted by 道灌 at 08:30Comments(0)お酒
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